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title: Identity ServiceとOKTAの統合
description: "これは、OKTA SSOとOpenLMの統合を設定する方法に関するショートガイドです。 必要条件： - 既存のOKTAアカウント。 - SSLで構成されたV2x OpenLM ServerとIdentity Service ## 1. Okta管理インターフェースでのOpenLM アプリケーションの追加 1. OKTAアカウントにアクセスします。左側のメニューで** [アプリケーション] **をクリックします。 ![](https://www.openlm.jp/wp-content/uploads/2024/04/word-image-14.png) 2. **[アプリ統合の作成] **をクリックします。 ![](https://www.openlm.jp/wp-content/uploads/2024/04/word-image-1-3.png) 3. 新しく開いたポップアップ ウィンドウで、サインイン方法 **OIDC – OpenID Connect** およびアプリケーションの種類 **Web Application**を選択します。 **「次へ」**をクリックします。 ![](https://www.openlm.jp/wp-content/uploads/2024/04/word-image-2-1.png) 4. アプリケーションに名前を付け、次のボックスにチェックマークを付けます - Client Credentialsクライアント資格情報 - Authorization Code認証コード - Implicit(hybrid) 暗黙的 (ハイブリッド) ![](https://www.openlm.jp/wp-content/uploads/2024/04/word-image-3-1.png)…"
url: "https://www.openlm.jp/docs/identity-service%ef%bc%86okta/"
updated: "2024-04-19"
category: インストールと設定 / Cloud
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# Identity ServiceとOKTAの統合

これは、OKTA SSOとOpenLMの統合を設定する方法に関するショートガイドです。

必要条件：

- 既存のOKTAアカウント。
- SSLで構成されたV2x OpenLM ServerとIdentity Service

## 1. Okta管理インターフェースでのOpenLM アプリケーションの追加

1. OKTAアカウントにアクセスします。左側のメニューで** [アプリケーション] **をクリックします。

         ![](https://www.openlm.jp/wp-content/uploads/2024/04/word-image-14.png)

2. **[アプリ統合の作成] **をクリックします。

         ![](https://www.openlm.jp/wp-content/uploads/2024/04/word-image-1-3.png)

3. 新しく開いたポップアップ ウィンドウで、サインイン方法 **OIDC – OpenID Connect** およびアプリケーションの種類 **Web Application**を選択します。 **「次へ」**をクリックします。

         ![](https://www.openlm.jp/wp-content/uploads/2024/04/word-image-2-1.png)

4. アプリケーションに名前を付け、次のボックスにチェックマークを付けます

- Client Credentialsクライアント資格情報
- Authorization Code認証コード
- Implicit(hybrid) 暗黙的 (ハイブリッド)

         ![](https://www.openlm.jp/wp-content/uploads/2024/04/word-image-3-1.png)

5. URI は変更しないままにしておきます。後の段階で統合がOpenLM側にインポートされた後、正しいURI がOpenLM によって提供されます。** (ステップ 2.3) **。 **「保存」**をクリックします。

         ![](https://www.openlm.jp/wp-content/uploads/2024/04/word-image-4-1.png)

## 2. OKTAの詳細をIdentity Serviceにインポートする

1. OpenLM Identity ServiceのUI→外部プロバイダタブに移動し、Oktaアカウントからの情報を次のフィールドに入力します。

- Client ID　クライアント ID　
- Client Secret　クライアントシークレット
- Account ID　アカウント ID (注意：オンプレミスの場合はnoneと入力してください） OpenLM Cloudユーザーの場合、アカウントIDは入力する必要はありません。

         ![](https://www.openlm.jp/wp-content/uploads/2024/04/word-image-41985-10-1-1024x538.png)         ![](https://www.openlm.jp/wp-content/uploads/2024/04/word-image-41985-15-1024x551.png)

- Authority 権限– OpenLMサーバホスト
- Display表示名 (ご都合の良い名前を入力してください)

1. **「保存」**をクリックします。

         ![](https://www.openlm.jp/wp-content/uploads/2024/04/okta-identity-980x493-1.png)

2. OpenLM Identity Service側でインポートが完了すると、アカウントに関連付けられた正しいURI が生成されます。

         ![](https://www.openlm.jp/wp-content/uploads/2024/04/word-image-6-1-1024x207.png)

3. OKTAアカウントに戻ります。[一般設定]セクションで** [編集] **をクリックします。

         ![](https://www.openlm.jp/wp-content/uploads/2024/04/word-image-7-1.png)

4. ログインセクションまでスクロールダウンします。OpenLM Identity Serviceからの入力データ: サインインとサインアウトのリダイレクトURL。 **「保存」**をクリックします。

         ![](https://www.openlm.jp/wp-content/uploads/2024/04/word-image-8-2.png)

5. Identity ServiecのWebページに移動します。これでOKTAでログインできるようになります:

         ![](https://www.openlm.jp/wp-content/uploads/2024/04/word-image-9-1-1024x494.png)

- クラウドの場合は、アクセスするURLを変える必要があります。右上のユーザー名をクリックしてプロファイルでOpneLMのアカウントIDを確認しましょう。

         ![](https://www.openlm.jp/wp-content/uploads/2024/04/word-image-41985-18-1024x551.png)

- アカウントIDをコピーしてください。
- 次のURLでアクセスしてください。

[https://cloud.openlm.com/portal?loginAccountId=](https://cloud.openlm.com/portal?loginAccountId=olmid)OpenLMアカウントID
[https://eu-cloud.openlm.com/portal?loginAccountId=](https://eu-cloud.openlm.com/portal?loginAccountId=olmid)OpenLMアカウントID

**注意**: 設定更新後にはブラウザのキャッシュをクリアしてみてください。
