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title: Broker Web UI
description: "## 概要 v21.11以降、OpenLM Brokerには、同じネットワーク内の他のマシンからアクセスできるブラウザーUI があります。 これは、Brokerをリモートで制御および構成できることを意味します。この機能は、多数のBrokerがあり、これらを中央一括管理する場合に便利です。 さらに、Linuxマシン上のBrokerにも、Web UIを介してアクセスできます。 ## セキュリティ上の懸念 Broker Web UI はポート5090 を使用します。セキュリティの側面を念頭にポートは開いたり閉じたりすることができます。また、リモートマシンからBrokerブラウザUIにアクセスするためにはトークンが必要です。 Broker XMLファイルで、UI ポートを変更することもできます。 ![](https://www.openlm.jp/wp-content/uploads/2024/04/word-image-53.png) Brokerブラウザーでは、Web UI をオフにすることができます。 ![](https://www.openlm.jp/wp-content/uploads/2024/04/word-image-54-1024x209.png) これにより、Broker.xmlのポートの設定がオフになります。 ![](https://www.openlm.jp/wp-content/uploads/2024/04/word-image-55.png) 戻す必要があるときはいつでも、指定されたポートに戻してください。 ## リモートログインプロセス OpenLM Brokerには、Broker v21.11以降, 新しいWebUIがあります。 Broker WebUIは、localhostをFQDNに変更することによって(URL http://FQDN:5090)、リモートでアクセスできます。リモートアクセス用のアクセストークンを生成する必要があります。 ![](https://www.openlm.jp/wp-content/uploads/2024/04/word-image-56-1-1024x434.png) トークンは、Brokerシステムにログインした後にのみ取得できます。次の URLは、プレーンテキストとしてトークンを返します。 http://FQDN:5090/api/new-token 以下のコマンドは、コマンドラインからトークンをリモートで取得するために使用できます。…"
url: "https://www.openlm.jp/docs/broker-web-ui/"
updated: "2024-04-12"
category: インストールと設定 / Broker
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# Broker Web UI

## 概要

v21.11以降、OpenLM Brokerには、同じネットワーク内の他のマシンからアクセスできるブラウザーUI があります。

これは、Brokerをリモートで制御および構成できることを意味します。この機能は、多数のBrokerがあり、これらを中央一括管理する場合に便利です。
さらに、Linuxマシン上のBrokerにも、Web UIを介してアクセスできます。

## セキュリティ上の懸念

Broker Web UI はポート5090 を使用します。セキュリティの側面を念頭にポートは開いたり閉じたりすることができます。また、リモートマシンからBrokerブラウザUIにアクセスするためにはトークンが必要です。

Broker XMLファイルで、UI ポートを変更することもできます。

         ![](https://www.openlm.jp/wp-content/uploads/2024/04/word-image-53.png)

Brokerブラウザーでは、Web UI をオフにすることができます。

         ![](https://www.openlm.jp/wp-content/uploads/2024/04/word-image-54-1024x209.png)

これにより、Broker.xmlのポートの設定がオフになります。

         ![](https://www.openlm.jp/wp-content/uploads/2024/04/word-image-55.png)

戻す必要があるときはいつでも、指定されたポートに戻してください。

## リモートログインプロセス

OpenLM Brokerには、Broker v21.11以降, 新しいWebUIがあります。
Broker WebUIは、localhostをFQDNに変更することによって(URL http://FQDN:5090)、リモートでアクセスできます。リモートアクセス用のアクセストークンを生成する必要があります。

         ![](https://www.openlm.jp/wp-content/uploads/2024/04/word-image-56-1-1024x434.png)

トークンは、Brokerシステムにログインした後にのみ取得できます。次の URLは、プレーンテキストとしてトークンを返します。

http://FQDN:5090/api/new-token

以下のコマンドは、コマンドラインからトークンをリモートで取得するために使用できます。

Linux:

```
ssh server_name wget -O - http://localhost:5090/api/new-token
```

Windows:

```
winrs -r:server_name powershell -command "(Invoke-WebRequest -Uri http://localhost:5090/api/new-token -Method GET).Content"
```

Puttyの使用例

         ![](https://www.openlm.jp/wp-content/uploads/2024/04/word-image-57-1.png)

トークンは生成後30分でタイムアウトします。また、Brokerサービスが再始動されても有効期限が切れます。

## 基本機能

### OpenLM Serverの追加

**「OpenLM Server」**タブで、**「サーバーの追加」**をクリックします。

         ![](https://www.openlm.jp/wp-content/uploads/2024/04/word-image-58-1.png)

2. オンプレミスまたはOpenLM Cloudの接続タイプを選択し、[追加]をクリックします。

         ![](https://www.openlm.jp/wp-content/uploads/2024/04/word-image-59-1.png)

3. OpenLM Serverのホスト名を入力するか、Identity Serviceを使用している場合は、Start→Administration→System Security→Security→Authorization→Appendに移動し、認証ファイルを生成します。Broker許可ファイルをインポートし、**「保存」**をクリックします。

         ![](https://www.openlm.jp/wp-content/uploads/2024/04/word-image-60-1-1024x680.png)

*[ライセンスマネージャ]画面では、ライセンスマネージャを表示および追加できます。*

4. **[ライセンスマネージャの追加] **をクリックします。

         ![](https://www.openlm.jp/wp-content/uploads/2024/04/word-image-61-1-1024x341.png)

5. ドロップダウンからライセンスマネージャのタイプを選択し、ポートを入力します。**「追加」**をクリックします。

         ![](https://www.openlm.jp/wp-content/uploads/2024/04/word-image-62-1.png)

6. ライセンスファイル情報を追加します。

         ![](https://www.openlm.jp/wp-content/uploads/2024/04/word-image-63-1-1024x539.png)

7. コマンド情報を追加します。実行ファイルへのパスを入力でき、すべてのパスのコマンドと* [Status] や[Data_Inquiry] *のコマンドが更新されます。

         ![](https://www.openlm.jp/wp-content/uploads/2024/04/word-image-64-1024x623.png)

8. ベンダー情報を入力します。

         ![](https://www.openlm.jp/wp-content/uploads/2024/04/word-image-65-1024x311.png)

9. ベンダー名とオプションファイル情報を追加し、**「確認」**を押します。

         ![](https://www.openlm.jp/wp-content/uploads/2024/04/word-image-66-1024x311.png)

10. ログファイルを追加します。

         ![](https://www.openlm.jp/wp-content/uploads/2024/04/word-image-67-1024x286.png)

11. ログファイルタイプを選択し、ログ名を更新し、ログパスを入力してからベンダーを選択します。**「確認」をクリックしてから「保存」**をクリックします。

         ![](https://www.openlm.jp/wp-content/uploads/2024/04/word-image-68-1024x485.png)

## 複数ブローカーインスタンス間の切り替え

同じマシンにインストールされている複数のブローカーを使用している場合、UI から切り替えることができます。

         ![](https://www.openlm.jp/wp-content/uploads/2024/04/word-image-69.png)

また、localhost:5090、localhost:5091 などの指定されたポートを持つURL を入力して切り替えることもできます。

## 制限

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Broker構成ツールの次の機能は、ブラウザーUIでは使用できません。

- ブローカーの再起動
- ライセンスファイルのソート
